2014年11月12日水曜日

カオタキアップ寺(タイ・ホアヒン)の猿



タイのホアヒンのカオタキアップ寺の門前町の周囲には、野生のサルが集団で路上生活をなされているのである。

餌付けをしていないので、参拝者や観光客がいても、日本の観光地のサルのように近寄って来て観光客の食い物を奪うなんでことはないのである。

野生の猿や動物にやたらと餌付けをすることは大変よろしくないということがよーくわかる事例であるのである。

そうはいっても、あたしはタイにご来駕なさるにあたって狂犬病予防のワクチンを摂取してきたわけではないので、タイで猿に噛まれた場合には、すぐ病院にいってセンセーに狂犬病対策のお注射を売ってもらわなければならないのでめんどくさいことになるのである。

だから、お猿軍団をできるだけ刺激しないように、そーっとロケを敢行したのである。

ホアヒンはまだ日本には知られていないのか、日本人に会うことはほどんどなくて、この寺でもタイ人の参拝客に混じって欧米人の観光客にちらほらお会いするのみであるのである。

マナー最悪で世界の観光地を賑わすちゅーごくの皆さんもおられないので、雰囲気は淡々として落ち着いたおもむきであるのである。

猿は人間のアホ並みの知力を持ち合わせているわけであるが、まあ、たとえば、おべいこくのライスさんやえーこくのホーキング博士てな天才とあたしのIQの差をみると、彼らからはあたしなんかは限りなく猿に見えるわけである。

まあ、天才には天才の人生があり、あたしみたいな限りなく猿に近いものには人生ならぬ猿人生があるわけであるので、あたしもこの猿の皆さんの行動をしっかりと学んで、今後の猿人生の糧といたしたいわけである。

何につけても、ものごとは考え方次第であるので、天才に生まれなかったお気楽な猿人生をことを寿ぎ、神仏に感謝して、猿にも感謝して、さてさて、これで尺は埋まったのかどーなので、プレビューを見てみるわけである。

ううむ、いまひとつとれ高が不足してるような気もするが、猿についてたいして興味もないので、薀蓄もさらなる高みに登ることは不可能で、てきとーに、ほれ、なんだ、あの、だめだろこれは。

こんないいかげんなブログ、誰が見るんだ。

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2014年10月5日日曜日

高尾山のサル園



高尾山のサル園である。

ロケの最中に隣でサル園の係のおじさんが、暇なのかなんなのかご家族連れのおとーさんに延々とサル園と猿の一口知識を解説なされているのである。

サル山にはお猿さんがひなたぼっこをしてるのであるが、100円で売ってる餌を買って投げると、大人の猿が小猿を追い払って独り占めするのである。

まあ、まさに人間社会をそのまま写して、弱肉強食がこの世の習いであるなあつーことを清々しく感じられる光景であるのである。

つーことで、高尾山には何度かお登りになったのであるが、ハイキングコースの途中にこのさる園にはお寄りになったことがなかったので、ネタも尽きたところでお寄りになってみたのである。


入り口の看板には「サル園⦿野草園」となっているのであるが、さすがに野草にはまったく興味がないので、食いつく予定はまったくないのである。

これって誰も入らんだろうと思っていたのであるが、これが案に相違して、お子さん連れはもとよりおにーさんとおねーさんのカップルも何が楽しみなのかご入園なさっているのである。

平日でもちらほらそれなりの人数がいるので、土日休日にはけっこうな入園者で賑わうのは想像できるが、ううむ、なんだな、ここの従業員さんは、毎朝、この高尾山の上のサル園にご出勤なさって、猿に餌をやったりサル山の掃除をしてり、チケット売り場を開けたり、土産物屋の商品にハタキをかけたりして、あたしの知らないところで皆さん営々と人生を営んでいらっしゃるのであるということをしみじみと感じながらチケットをおねーさんに渡してあたしもご入園なさったのである。


それで、入り口を入るとサル園の前には「さる園」という看板があるのである。

これでは「サル園」なのか「さる園」なのかわからんのであるが、そんなことにこだわる客はいいないのは言うまでもないことであるのである。

まあ、こんなとこだ。

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2014年2月3日月曜日

タイ・ホアヒンの黒羊牧場のヤギとシカとアヒル



ホアヒンのリゾートホテルにご宿泊中に、プールもビーチも飽きたので、案内係のカウンターにいるおねーさんに「どこか面白いところはございませんでしょうか?」と聞いたら、「面白いところといえば Black Sheep huahin Fun Farm てなお名前の黒羊の牧場がありますが、いかがでしょうか」とゆーのである。

ううむ、なんだかわからんが黒羊てものはアニメの「羊のショーン」の他には見たことがないので、面白いとゆーなら面白いかもしれないので、行ってみようではないかつーことで、タクシーを手配してもらって行ったら、林の中のとんでもない場所にとんでもない寂れた牧場というよりは個人的なものすごく小さな動物園があるのである。

まあ、たしかに面白いっちゃ面白いのであるが、違う意味の「面白い」であるのである。

その牧場と称する動物園に着いたらば、だーれもなくて、どうみても休みか潰れて廃園の状態であるのである。

しかし、ここまで来てただ帰るのはどーにもこーにも気持ちが収まらないので、入り口らしいところにあるコーヒーやジュースの売り場らしい掘っ立て小屋のところに行って、「おーい、誰かいませんかー」と呼んだら、そのとなりのガラス張りの家の奥からおばさんが出てきたのである。

それで、40バーツの入場料を払って、カップに入った短冊切りのニンジンをもらったのである。

ちなみお子様は20バーツであるのである。

それで、ファームのタイトルの黒羊はいったいどこに居るんだ?と探したのであるが、ヤギはわかるのであるが、どれが黒羊かはわからんので、手近にいたヤギとシカにニンジンをあげたのである。

それで、こんなぼろぼろの廃園状態であるので、だーれも来ないのかと思ったらば、これ、どうもあたしのご到着時間が早すぎたせいらしく、ほどなく、タイ人の子供連れのご家族が数組来られて、子供も大人もニンジンをヤギやシカに食わせて大喜びであるのである。

これが意外なほど大受けで、黒羊もへったくれも関係なく、ただ、にんじんを夢中で食うヤギやシカに大喜びであるのである。

つまり、これ、朝は動物に餌をやらんのかもしれんのである。

そうすれば動物は常に空腹状態であるので、来園客がニンジン持ってくるとヤギもシカも大喜びで寄ってくるので、いわば動物も客も大喜びであるわけである。

それで、日本に帰ってからBlack Sheep huahin Fun Farmをググったらば、立派なホームページもフェイスブックもあって、他のブログやサイトにも取り上げられて、さらにはユーチューブにも動画がアップロードされているのである。

しかし、そのユーチューブの動画をみると、これ、最近のものではなくて、数年前のものらしく、柵も綺麗で、動物とのふれあい広場なんかもあって、あたしが行った時とはえらい違いであるのである。

この他にSwiss Sheep Farmとゆー立派な施設もあるとタクシーの運転手さんが言うので、そこにも行ってみたのであるが、そこは普通の牧場と言う名の立派な遊園地であるので、面白くもなんともないので入園はしなかったのである。

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2014年1月28日火曜日

タイのHua Hin(ホアヒン)地区のドライブインの木陰で眠る猫



まあ、なんだね、猫てなものは万国共通で家の中はともかく戸外では用心深く臆病なものであるが、この猫は幹線道路の人がごった返すドライブインの駐車場の木陰でグースカ眠っていて、起きる様子もないのである。

タイではプミポン国王の動物好きが国民に知れ渡っているせいなのか、野良犬野良猫にもいたって寛容で、むやみに追い払ったり石を投げつけたりはしないらしいのである。

そーゆー事情もあるのかどーなのか、とにかくこの猫は周囲に人がぞろぞろ歩いてたりするのに、騒音も雑音もいっこうに関係なく爆睡しておられるのである。

まあ、ドライブインとはいいながら、日本で言えば高速道路のサービスエリアのような規模であるので、飲食施設が充実していて、トムヤム味肉団子の串焼きやいわゆるタイの屋台料理を売る屋台などがたくさんあり、レストランもたくさんあるのである。


さらに中心施設はBigCというBangkok都内でも有名な大きなスーパーの経営する大きなコンビニで、その店舗の後ろがわにアイスキャンデーと土産物を売る店があるのである。


それで、あたしはこの店でオーリヤン(タイコーヒー)味のアイスキャンデーを買ってベンチで食ったのである。



そしたらば、ベンチの前の木陰でこの猫が気持ちよさそうにお眠り遊ばしていたのである。


郊外の街道のドライブインであるので、もちろん外人観光客は誰もいなくて、タイ人だけでごった返しているのである。

写真ではそのようすがわからんのであるが、トイレも満員で、そのトイレの外ではこの施設の従業員らしき女性が3歳ぐらいの子供を裸にして水道の前で体を洗っているのである。

わけのわからん風景であるが、おそらくシャワーの代わりかもしれないのである。

あたしも風呂に浸かる習慣がなくて、夏冬通してシャワーであるので、まして、夏冬通して夏のタイでは風呂につかって「あー、いい湯だ」なんて習慣があるわけもないので、体を洗うのはこれで十分であるのがよーく理解できるのである。

まあ、しかし、日本で言えば、高速道路のサービスエリアで子供を洗っているのであるから、それが異様に見えないのはタイの風土であるからであるというのはゆーまでもないことであるのである。

ちなみにトイレは水洗であるが、大きな水槽があってそこに手桶が浮いていて、用をたしたら自分で手桶で水を救って流すのである。

そのトイレの内部の様子も写真で撮ったのであるが、それをあらためて見てみるとUPするにはどうみても芳しい画像ではないので、心を鬼にして削除したのである。

くそー、削除しなけりゃよかった。

写真が白茶けているのは、おそらくタクシーの中のクーラーと車外の温度差で、レンズが曇ってしまったからであるのである。

タイでは何かにつけ、スマホで撮るとこの白茶けた写真が撮れてしまうのであるが、まあ、それもこれも遊興物見遊山のお楽しみのひとつであるのである。

だめだ、コーヒーをもう一杯飲もう。

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2014年1月24日金曜日

神棚の下で眠るタイの犬


えーと、これはたしか、1月11日だと思うが、セントラルワールドに飯を食いに行く途中で、街角にある土地神様の祠にお参りしようと思ったらば、神棚の下に犬が昼寝の最中であるのである。

タイの郊外では国王のプミポンさんが大の犬好きつーことで、野良犬を保健所が駆除するなんてことはないらしく、野良犬が群れをなしてうろついていたりするのである。

タイ保健省によると、2013年にタイ国内で確認された狂犬病患者は6人で、全員がお亡くなりになって、ちなみに2012年の死者は5人であるそーであるが、これが多いのかどーはともかくとして、郊外の村外れの路地に野良犬がたむろしてる光景なんかは、昨今の野良犬をとんと見かけない日本の事情に慣れたものにはかなり異様であるのである。

まあ、しかし、さすがに大渋滞が当たり前の激烈な交通事情が当たり前のバンコクの街なかでは野良犬はあまり見かけないのである。

それでも、ときどきこのように街角で昼寝してる犬がいるのであるが、これが野良犬なのか、あるいはこの祠のある家の犬なのかどーかは、眠ってる犬に聞くわけにもいかないので判別できないのである。

犬にとってはこの場所は人が入らないので、実に結構な昼寝場所であるのかもしれないが、祠の前に犬が寝ているつーのも不思議な光景で、あたしは思わず霊能カメラマンの虫が騒いで霊写したわけであるが、神様は「なんて不謹慎なやつだ」てなことで怒っておられる様子はないのである。

まあ、犬の眠っている祠の前の道路もデモ隊の皆さんがホイッスルを吹き鳴らしながら大騒ぎで通過するのであるから、不謹慎もなにもないのであるが、まあ、なんだ、みんな仲良うしてもらいたいもんであるのである。

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2013年8月1日木曜日

川崎大師の猿



川崎大師大山門の下で営業してた猿回しのお猿さんである。

猿回しは猿飼、猿曳、猿舞、野猿まわしなどとも呼ばれ、その期限を辿ると、猿を使った芸は奈良時代に中国から伝わったとされていて、昔から馬の守護神と考えられてきた猿を使った芸は、武家での厩舎の悪魔払いや厄病除けの祈祷の際に重宝され、初春の祝福芸を司るものとして、御所や高家への出入りも許されていたのであるつーことであるのである。

それが室町時代以降から徐々に宗教性を失い、猿の芸だけが独立して、季節に関係なく大道芸として普及していったつーことであるのであるが、まあ、なんだ、そんなことだね。

この動画の猿回しはピンクのハッピのかわいいおねーさんで、お猿さんにはちゃんとパンツを履かせてるのである。

猿とはいいながら、かなり人間に近い姿形であるので、やっぱりノーパンでは差し障りがあるのかもしれないのであるが、その理由については差し障りがあるので詳細については申し上げないのである。

パンツは履いてるのであるが靴は履いてなくて裸足であるのである。

おそらく靴を履くと芸がやりにくせいであると思うのであるが、猿用の靴を売ってないせいかもしれないし、靴を履かなくても差し障りがあるものが見えたりすることはないせいかもしれないのであるが、そのさ差し障りがあるものについてはやはり差し障りがあるので詳細については申し上げないのである。

まあ、この動画を説明すると、猿回しの芸が一段落してご挨拶をしてたところに、あたしの横で見てたおじさんがお猿さんに小銭をあげようてなことで、お猿さんに「ほれほれ」とやってたのであるが、お猿さんはぜんぜん無視してたので、おねーさんが気がついて「あ、いいんですか?ありがとうございます」と言って、集金用のボックスを差し出して、おじさんは残念そうに小銭をそれに入れたてなシーンであるのである。

このあと、観客のおねーさんとお猿さんが記念写真を撮ってたりしてたのであるが、あたしはお猿さんとの記念写真を部屋に飾る予定はないので、撮らなかったのである。

猿回しは、反省ザルの次郎てなのが一世を風靡して、猿まわしがメジャーになったのであるが、やっぱり動物と子供は何時の時代にも人気となるので、芸能芸事には客寄せのおいしい素材であるわけである。

まあ、この場合はかわいいおねーさんとお猿さんとゆーことで、これも、おじさんとお猿さんよりは、ビジュアル的にそうとう有利であるのは明らかであるかもしれないのである。

ううむ、まあ、ゆーことはこれぐらいかね。

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2013年6月8日土曜日

秩父の羊山公園の羊



秩父の羊山公園にふれあい牧場てな牧場があって、羊山だけにそこに羊がたくさんおられるのである。

羊のいる牧場であるから、いわゆる羊牧場であるのである。

正しくは綿羊種畜場であるのかもしれないのであるが、綿羊というのは家畜の羊のことであるのである。

つまり、羊というと牧場にいる羊のイメージがあるのであるが、野生の羊もいるということであるのである。

家畜のヒツジは54本の染色体をもつが、野生種は58~54本の染色体を有し、交雑可能であるつーことであるのである。

さらに品種によってはまったく角をもたないもの、雄雌両方にあるもの、雄だけが角を持つものがあるのである。

さらにその角も、螺旋を巻きながら直状に伸びた角をラセン角、渦巻き状に丸く成長する角をアモン角を持つものがあるのである。

角のある品種のほとんどは左右に1対であるが、古品種にはヤギのように後方に湾曲しながら伸びる2~3対(4~6本)の角をもつものもいるつーことであるのである。

かくのごとく、羊を考察してみるとなかなか奥が深くて、マニアはいろいろお楽しみなれるのであるが、あたしも今までに羊マニアと言い張る人にお会いしたことがないので、羊マニアがいるのかどーかは定かでないのである。

それでまあ、動画でもご覧のとおり、羊さんだけに、ずーっと草を食ってるだけであるのである。

それ以外のことはしないのである。

ヤギさんは木の芽や皮も食うそうであるが、羊さんは草しか食わないという草グルメであるのである。

あたしが見てる間中、ただモソモソと草を食ってるのである。

羊山公園は駐車場料金を払えば、羊を見るのは無料であるのであるが、羊しかいないので、羊マニアの人以外にはたいして面白くはないので注意が必要であるのである。

羊てなものをご家庭でペットとして飼ってる人は見かけないないのであるが、まあ、実際に見てみると予想外にでかいし、さらにトイレなどをしつけるのはかなり難しそうであるので、室内で飼うのは無理かもかもしれないのである。

ううう、興味がないのでいいかげんな文章になってるのである。

面白くしようにもなにしろ羊さん当人が草をお召し上がりになってるだけなので、コメントのしようがないのである。

これで、歌でも歌ってくれれば採点のしようがあるわけであるが、もし目の前で羊が♪めーりさんのひつじーなんて歌い出したりしたらあたしのおつむのちょーしを疑わなくてはならないので歌わなくて正解であるのである。

さらに文章はどんどんくだらない方向によたよたと千鳥足であるのであるが、まあ、このへんで撮れ高OKが出たので、ロケは終了であるのである。

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2013年3月31日日曜日

佃島の猫



佃島の井戸の水汲み場で近所の皆さんに可愛がられてるらしい野良猫のみーちゃんであるのである。

この井戸にはペットボトルが並べて置かれているので、近所の人の飲料水に使われているのか、おばさんたちが数人お座りになって、いわゆる井戸端会議の真っ最中にあたしが通りがかったのである。

そしたら、その井戸の周りの植え込みに猫がいるのである。

あたしがその猫を映してたらおばさんたちがそれに気づいて、「みーちゃんなんたかんたら」とお声をおかけになったのであるが、みーちゃんはそそくさとお逃げになったのである。

おばさんたちがこの猫をおかわいがりであることがよーくわかるのであるが、みーちゃんの方はどうも生粋の野良猫なのか、注目されるのが嫌いらしくお逃げになったのである。

メディアで下町情緒が喧伝される佃島周辺も、実際に言ってみると見上げるような高層ビルがあちこちに立ち並び、この先もどんどん近代化されて、いわゆる下町情緒のある場所がどんどんなくなってる状況であるわけであるが、この周囲は佃島界隈の雰囲気を残す数少ない下町ご近所付き合い地域コミュニティ井戸端会議エリアであるのかもしれないのである。

まあ、時代はいやおうなく進み、どんどん他人との関わりが薄くなる生活住環境になるわけであるが、それでも人間は1人では存在できないわけであるので、なんとか猫も含めて仲良く暮らせるお楽しみ空間を醸成して行きたいもんであるのであるが、ううう、思ってもいないおためごかしを書き始めてしまったので着地点が見えなくなってしまったのである。

原点に戻れえええええっ、悪霊退散悪鬼調伏、りんぴょうとうしゃかいちんれつざいぜんっ、ええいっ、どえええいっ。

九字(くじ)は、道家により呪力を持つとされた九つの漢字であるのである。

西晋と東晋の葛洪が著した『抱朴子』内篇巻17「登渉篇」に、抱撲子が「入山宜知六甲秘祝 祝曰 臨兵鬥者 皆陣列前行 凡九字 常當密祝之 無所不辟 要道不煩 此之謂也」と入山時に唱えるべき「六甲秘祝」として、「臨兵鬥者皆陣列前行」があると言ったと記されているそうであるが、あたしが直接それを聞いたわけでもないので、ほんとかどーかはなんともかんとも言えないのである。

まあ、とにかく、以後古代中国の道家によって入山時に九字を用いることが行われることとなったわけであるつーことであるのである。

これが後に日本に伝えられ、陰陽道、密教や修験道等で主に護身の為の呪文として行われた。

この文句字句を唱えながら、手で印を結ぶか指を剣になぞらえて空中に線を描くことで、災いから身を守ると信じられてきたのであるのである。

しかし、「抱朴子」の中では手印や四縦五横に切るといった所作は見られない為、九字護身法の所作自体は後世のでっちあげであるとされるつー見方が正解であるかもしれないのであるつーことであるのである。(

また、十字といって、よせばいいのに九字の後にさらに一文字の漢字を加えてめんどくさくして、どーゆーわけかそれで効果を一点に特化させるてな、意味不明のものも登場して、その一文字の漢字は特化させたい効果によって異なるつーことで、まあ、この世界の特徴で我も我もと言ったもん勝ちで、いろいろな九字をどんどんでっちあげたわけであるのである。

天元行躰神変神通力(てん・げん・ぎょう・たい・しん・ぺん・じん・つう・りき)
真言宗や法相宗等で用いられる。

朱雀・玄武・白虎・勾陣(陳)・帝久(帝公、帝正、帝台、帝后、帝禹)・文王・三台・玉女・青龍(すざく・げんぶ・びゃっこ・こうちん・ていきゅう・ぶんおう・さんたい・ぎょくにょ・せいりゅう)
室町時代の陰陽師安倍有世(晴明の14代目の子孫)の末裔である土御門家が用いる。

青龍・白虎・朱雀・玄武・勾陳(空陳、空珍)・南斗(南儒)・北斗・三台(三態)・玉女(玉如)(せいりゅう・びゃっこ・すざく・げんぶ・くうちん・なんじゅ・ほくと・さんたい(さんだい)・ぎょくにょ)
古来より中国で用いられ、こりゃいいとゆーので日本にも伝承。

青龍・白虎・朱雀・玄武・勾陳・帝台・文王・三台・玉女(せいりゅう・びゃっこ・すざく・げんぶ・くうちん・ていだい・ぶんおう・さんたい(さんだい)・ぎょくにょ)
陰陽道が九字を取り入れた際に字を四神、神人、星神の名にてきとーに、いや、ちがう、その、なんだ、ああ、あれだ、適宜に置き換えた物。

令百由旬内 無諸衰患(りょう・ひゃく・ゆ・じゅん・ない・む・しょ・すい・げん)
病魔等を払うと言い張ってるありがたーい九字。

阿耨多羅 三藐三菩提(あ・のく・た・ら・さん・みゃく・さん・ぼ・だい)
大乗仏教が悟りを定める文であるとされるAnuttara samyaksaMbodhiに当てたこじつけ、いや、失礼、当て字の九字。

臨兵闘者 皆陣列前行(りん・ぴょう(びょう)・とう・しゃ(じゃ)・かい・じん・れつ・ぜん・ぎょう)
臨む兵、闘う者、皆 陣列べて(ねて)前を行くてな意味合いで、九字の元祖であるつーことであるが、前述のとおり「臨兵鬥者皆陣列前行」が元祖つー意見もあるので、何がなんだかわからんのである。さらにこれが最も強力な九字と言い張る人がいるつーことであるが、その人がいったい誰なのかは定かで無いのである。

臨兵闘者 皆陣列在前(りん・ぴょう(びょう)・とう・しゃ(じゃ)・かい・じん・れつ・ざい・ぜん)
意味は臨む兵、闘う者、皆 陣列べて(ねて)前に在りてな意味合いであり、現在では最も有名な九字のひとつで、主に真言宗が用いる。

臨兵闘者 皆陣烈(裂)在前(りん・ぴょう(びょう)・とう・しゃ(じゃ)・かい・じん・れつ・ざい・ぜん)意味は臨む兵、闘う者、皆 陣烈(裂)れて(きて)前に在りてな意味合いで、これも現在では最も有名な九字のひとつであり、仏教系が用いる。

臨兵闘者 皆陳列在前(りん・ぴょう(びょう)・とう・しゃ(じゃ)・かい・ちん(じん)・れつ・ざい・ぜん)意味は臨む兵、闘う者、皆 陳列べて(ねて)前に在りてな意味合いであるが、さらにこれも現在では最も有名な九字のひとつだらけの中のひとつの九字で、密教系が用いる。もちろん密教真言のチャクラ覚醒効果を世間チマタの無能のために苦難に喘ぐ能なし衆生の皆々様方に流布せんとすることを象の大神差なの神威により御役目神選行者先達を自負する神罰仏罰霊障タタリサタン悪霊どんとこいの神の光カクテル光線霊波のネオンサイン出たとこ勝負お笑い教団象源教師範家元象師匠ご愛用の九字。

つーことで、ううむ、つーことでもさすがに飽きてきたので、つーことでを自粛したいのであるが、てなことでも飽きてるのでいっしょに自粛するのである。

まあ、自粛するのであって、使用を止めるわけではないので、今後共、読者の皆様方のご理解とご鞭撻を心よりお願いする次第であるのである。

そんなわけで、今回は猫から九字までという幅広いテーマでお送りいたしましたのである。

うまいねどーも、にくいよこんちくしょー。

もう、長すぎるからいいかげんにやめなさいったら。

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2013年3月8日金曜日

築地場外市場のファンヒーター犬



築地場外市場でなんか食いたいつーことで、海鮮料理の店をあれこれ物色して歩いてた時に、海産物店の脇で見かけた犬であるのである。

まあ、なにしろこの時はまだ1月中旬であったので、東京都内とはいえ戸外は寒いことこの上なくて、毛足の短いこの犬は寒かろうということで、服を着せられて箱に入れられて、それでも寒かろうということでセラミックファンヒーターで暖められているわけである。

まあ、この状態でファンヒーターが効果があるのかどうかは不明であるが、犬は満足らしく実に気持ちよさそうにしているのである。

これ、やっぱり、ここの店主さんが家でお飼いの室内犬であると思うのであるが、だからいつも人間といっしょにリビングなんかのあれこれの暖房の中でぬくぬく暮らしてるんだろうね。

だから、外に出るときは人間同様に服を着ないと風邪を引くと思うのか、寒くてかわいそうだと思うのか、服を着せて箱に入れてさらにセラミックファンヒーターで温めているわけである。

これが何気なく店先のステンレスの調理台の上に置いてあるのであるが、通行人である観光客の皆さんの反応は薄くて、例によって定番の「きゃあかわいい」てなことをいうおねーさんはいても、ファンヒーターに気がつく人はおられないのである。

昼時であるので、観光客のほとんどはあたし同様に海鮮料理の店をあれこれ品定めしてるか、中高年老年の皆さんは海産物を買おうと真剣にあれこれいろいろ見て歩いてるので、それ以外のものには興味がないわけである。

まあ、童謡にもある通り、寒いのが嫌いな猫と対照的に、雪が降ると犬は喜び庭駆け回りで、元来お外で元気に生活できるようになっていると思うのであるが、この犬はこれでもかと大切にされ過保護にされてすっかり人間の子供化してしまったわけである。

この犬の年齢は顔つきではわからんが、とてもおとなしいので、高齢であるゆえの寒さ対策かもしれないのであるが、それにしても飼い主の溺愛寵愛ぶりがよーくわかるのである。

まあ、よくいうが犬はものが言えないのでよけい可愛いてなことで、幼児扱いになってしまうご家庭が多いのがうなづけるのである。

うちの近所の皆さんの犬の散歩の状況を見てると、小型室内犬の場合はほとんが服を着せられているので、まあ、昨今はどこの犬も同じような状況で飼われているわけである。

あたしも子供の時から2頭の犬を飼った経験があるのであるが、いずれも日本犬の雑種で丈夫この上なかったので、真冬の雪降る日でも服なんか着せるわけもなくて犬小屋の前につないでほったらかしであったのであるが、両方共十数年元気に生きてお亡くなりになったのである。

しかし、これもし路上生活をさせたら、育ちの悪いあたしの方が勝つんじゃなかろうかつーよーな感じもするのである。

てなことでね、どうでしょうか、どれどれ。

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2013年2月10日日曜日

Bangkok - Dog of Streetvendor バンコク・ラチャダムリ通りの屋台の犬



ううむ、なんだね、犬は可愛いね。

まあ、猫も可愛いのであるが、このラチャダムリ通り周辺で猫を見かけることはなかったのである。

まあ、タイの猫といえば古くは王室や貴族、寺院など、高貴な血筋の家系でのみ飼うことが許されるてな非常に尊い扱いをうけてきたつー由緒あるシャム猫である。

それで、優雅に歩くシャム猫があちこちにいるかと思ったのであるが、ついぞお目にかかれなかったのである。

余談であるが、この街の隣のBTS駅名のSiam(サイアム)は古くはタイ王国自体の旧名であったシャムの語源だそうであるが、タイにお住まいの知人との世間話であるので、事実であるかどーかは定かではないのである。

まあ、とにかく街なかはともかく、郊外でも猫を見かけなかったのである。

これやっぱりプミポン国王さんが犬好きで国家的国民的に犬を特別扱いであるので、まあ、バンコクの中心街であるこのあたりはともかく、郊外ではあちこちに野良犬が群れなしてたりするような状態であるので、猫が屋外をうろうろすることはないのかもしれないのである。

それで、まあ、たとえば日本では朝方と夕方に飼い犬を連れて散歩してる人が多々おられるのであるが、今回の滞在中に犬連れで散歩してるタイ人は見かけたことはないし、街なかで飼い犬をみたのはこの動画の犬だけであるのである。

それももちろん放し飼いであるのである。

つまり、タイでは犬は放し飼いがふつーであるので、運動のために散歩する習慣がないのかもしれないのであるが、確かめたわけではないのでこれも定かではないのである。

それで、この犬は屋台から離れることもなくて、販売台の下を出たり入ったりしてお楽しみであるのである。

あまりにも可愛いので、「おーよしよし」とむつごろーさんふうに撫でてやろうと思ったのであるが、友人からタイで犬に噛まれると、それがどんなに小さな犬でも狂犬病に感染する恐れが十二分にあるので、犬にちょっかいを出してはいけないといわれていたので、いくらかわいくても頭をなでてたりすることは差し控えたのである。

店の人にこの犬の種類はなにか?てなことを聞きたくても、タイ語がまるっきりわからんので、聞きようがないのでこれも定かではないのである。

何ごとも定かではない状態でさらにうろうろするわけである。

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2013年2月3日日曜日

Bangkok Sleeping Dog バンコクのパン屋の前で寝ている犬



まあ、なんである、タイでは国民から尊敬されているプミポン国王さんが大変な犬好きであるので、タイでは野良犬も保護されてるみたいな特別扱いであるので、郊外では街なかでも犬があちこちにうろうろなされているのである。

しかし、さすがにあたしが泊まってたチットロム駅近くのアーノマホテル周辺はタイ屈指の商業地域でショッピングモール、デパートが乱立していて、さらに歩道には露店が密集していて、各国の観光客も入り乱れて大混雑であるので、野良犬はほとんどみかけないのである。

ゆいいつ見かけたのがこの犬であるのである。

パン屋の店先で優雅にぐっすりとお休みに見えたのであるが、これが薄目を開けてこっちを見てるのである。

タイにお住まいの知人に、

「野良犬と目を合わせてはいけませんよ、目が合うと向かってくる犬もいますから。狂犬病を持っている場合が多いので、噛まれるとめんどくさいことになりますからくれぐれも注意してくださいね」

つーご忠告を受けたのであるが、そこはそれ、報道カメラマンとしての象師匠の記者魂がうずいて、狂犬病もなんのその、そーっと近づいて、ズーム無しのリアリズムでぐぐっと寄ってお撮りしたわけである。

しかし、さすがは古今未曾有の大霊能力の持ち主で霊気神気オーラ霊波神の光をいかんなく発する象師匠であるので、犬もその後光の神々しさに身動き取れなかったのか、微動だにしなかったのである。

いやー、噛まれなくてよかったよかった。

象師匠はアホかもしれないのである。

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2012年9月4日火曜日

成福寺の猫



成福寺の猫である。

晴雲山成福寺は静岡県伊豆の国市にある浄土真宗東本願寺派の寺院である。

御本尊は阿弥陀如来で、北条氏菩提寺で北条氏歴代の墓があるのである。

犬猫ブログであるので、そんこ豆知識はどーでもいいのであるが、その成福寺の本堂前で参拝しようと思ってうろうろしてたら陽気なご住職が冷えた麦茶のlパックをくれて、本堂内に上げてくれたのである。

実におおらかでオープンなお寺さんであるので、感心して賽銭箱に思い切って100円投げ入れてなむあみだぶなむあみだぶとお唱えして、このお寺の寺報をもらおうと思って会誌がいろいろおいたある棚を見たら下に猫がいるのである。

それで、「ねこちゃん、にゃーん」とあたしがおざなりの猫語で話しかけたら、嫌がって壁際に逃げていっでこのとおり寝てしまったのである。

おおらかなご住職の気で猫もおおらかなのかなんなのか、それ以上逃げる気配もないく、だらりと伸びでいるのである。

まあ、これ、動かないので写真でもいいわけであるが、そこはそれ文明の利器てなものはたいしたもので、動画の方が臨場感が違うのである。

ううむ、これからは動画だねー。

つーことであるが、まあ、どうもこの猫はご高齢であるらしく、さらにこの日は気温が35度ぐらいあるので、動く気はないらしいのである。

それでも、やっぱりどんなものも動物にはかなわないね、ううむ。

なんつっても絵面(えづら)がいいのである。

人間は芸をしないと面白く無いのであるが、猫は寝てるだけでも面白いのである。

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2011年10月25日火曜日

中川水再生センターの塀の上の猫


足立区大谷田の中川水再生センターてな施設のあたりの塀の上にいた猫である。

一人でのんびりとひなたぼっこをしていたので、記念撮影してあげたのである。


中川水再生センターであるから、すぐ近くに中川がながれているわけである。

あたしはこの水再生センターをずーっと浄水場であると思っていたのであるが、浄水場は金町にあるのである。

ここはつまり下水処理場であるわけである。

この水再生センターの隣には120万㎡という広大な中川公園があるのであるが、あたしゃ公園内には入ったことがないのである。

てなことは猫と関係無いのでおいといて、まあ、この写真は望遠で撮ったのかどうなのか忘れたのであるが、猫はまだ、あたしが記念撮影しているのには気がついていないのである。


でも、何枚か撮ったら、むむっという顔をしてカメラに気がついたのである。

まあ、なんといっても白馬、白蛇、白狐は神の使いであるので、この白猫も神の使いでないわけはないのであるが、ただの野良猫である可能性の方が高いのである。

ううむ、キーコーヒーのトアルコトラジャは抜群に美味いな。

いや、いつもいいますがあたしはキーコーヒーの関係者じゃありませんよ。

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2011年7月24日日曜日

ビーグル犬も元気だワン


これはビーグル犬であると思うのである。

どうみてもそれ以外には見えないので、犬にぜんぜん興味のないあたしも断定するのである。

ビーグル(Beagle)は嗅覚ハウンドに属し、古来よりウサギ狩りを業としてきた犬種で、その啼き声から「森の鈴」「森のトランペッター」「草原の声楽隊」などと呼ばれ、個体差が他の犬種に比べ比較的小さいため、研究所などで実験動物としても飼育されているのである。

また、優れた嗅覚を活かし、空港によっては「検疫探知犬」として、持ち込み禁止の食品や物品を嗅ぎ分ける「ワーキングドッグ」としても活躍しているのである。

また、有名な漫画のすぬーびーのモデルはこのビーグルであるそーであるのである。


まあ、御岳山で出会うワンちゃんはどれもこれも人懐こくて、サービス満点であるのであるが、このビーグルもいーろいろ愛嬌を振りまいてくれるのである。


まあ、人様の飼い犬であるので、いくら可愛くても連れて帰る訳にもいかないわけであるが、その辺につないでおいたら盗まれそうに可愛いのである。


まあ、このビーグルに限らず、この御岳山で出会う犬は、どれもこれも動くぬいぐるみであるのである。

霊能シャッター除霊祈祷にも力が入るのである。


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2011年7月20日水曜日

ボーダーテリアかもしれないワン


ボーダーテリアかもしれない除霊であるのである祈祷。

ううむ、ネットの図鑑でみても、どうもわからんのである。

テリアらしいぐらいしかわからんのである。


まあ、テリアのたぐいは耳が立っているのであるが、このワンちゃんたちは耳が垂れているので、ボーダーテリアてな種類が一番近いように思うのであるが、他の図鑑を見てみるとボーダーテリアはもっと足が長がかったりするのがいて、果たしてどうなのかこうなのかよくわかんらのである。


これは親子なのか夫婦なのかもよくわからんのであるが、なにしろ毛むくじゃらであるので、年齢さえもさっぱりわからんのである。


まあ、「わあ、かわいい!」なんてことで、心にもない、いや、ほんの少しは心にもあるおべんちゃらを言って通りがかるお散歩や参拝のワン君ワンちゃんたちを次から次へ霊能シャッター除霊祈祷させてもらってるのであるが、それ以上のツッコミもないので詳しいことは皆目わからんのであるのである。


まあ、なんにしても犬は他人が飼ってる分には世話をしなくてもいいので、「まあ、かわいい!」なんていってりゃいいので、除霊祈祷の御神符になりやすいのであるが、まあ、これ、自分で飼って毎日散歩をさせるなんてことになると、あたしみたいなめんどくさがりやには至難であるのである。


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